レンタルなのに無制限!?

WiFiレンタルについてですが、普通は海外の印象が強く、
国内でWiFiをレンタルすることに馴染みがないかと思います。

レンタルという言葉自体にいい印象がない方も多いでしょう。

しかし、ここ最近国内WiFを実際にレンタルする方も増えているのです。

その理由は大容量というキーワードが関係してきます。


以前と違う国内WiFiレンタルのここがメリット

冒頭にも記載しましたが、国内WiFiレンタルって皆さんが思っていたものと変わってきているんです。

なにが変わったか、それはなんといっても容量です。
以前までのWiFiレンタルは、少ない容量のWiFiを短い期間でレンタルして使用するというもの。
もちろん長期間のレンタルも可能でしたが、容量が少ないために速度制限にかかってしまうことも・・・

ですが、今では大容量のWiFi機種が増えているというだけではなく、無制限のWiFiもあります。
大容量や無制限のWiFiがあることによって長期間のレンタルも可能となります。

国内WiFiを長期間レンタルできることのメリットとしては2つ挙げられます。
一つ目は据え置きの代わりとして国内WiFiを利用することができます。
二つ目はWiFiを購入した場合に比べて金額のリスクを抑えることができます。


この後はWiFiを国内でレンタルすることのメリットとその理由について記載します。

据え置きのWiFiの代わりとして国内WiFiを利用できる

据え置きのWiFiとは、主に建物の電話線に設置するタイプのWiFiで工事が必要となります。
据え置きのWiFiと国内のポケットWiFiレンタルを比較して考えてみましょう。

据え置きWiFiは大容量の無制限であること、通信速度の速さが安定性が強みです。

しかし、大容量・無制限の機種はレンタルの国内WiFiにもあります。
WiFiを国内で使用する上で通信速度の速さを妥協できるのであればレンタルをおすすめします。

国内WiFiのレンタルは、持ち運び可能であり、加えて受取を楽に済ませることができます。
据え置きのWiFiに必要な工事はお金だけではなく時間がかかりますが、レンタルならば最短翌日受取ができます。

実際にそれぞれのWiFiを使用すると分かりますが、工事代金などを含めると据え置きが高くなるケースもあります。
国内WiFiレンタルは通信速度の妥協といっても大人数で使用せずに普通に1人や2人で使用する分には問題ありません

実は金額も高くはない

大容量や無制限のWi-Fiだと金額に関して不安を感じるかもしれませんが、金額についても大きな問題はありません。

それだけでなく人によっては購入の場合よりお得に使うことができます。

国内WiFiレンタルは、基本的に持ち運び可能なポケットWiFiとなります。
国内WiFiをレンタルと購入の料金に対して比較して考えたいと思います。

国内でポケットWiFiを購入した場合、月の利用料金が約4000円程です。
対して国内WiFiをレンタルした場合は、4,510円/月です。

利用料金を比較するとレンタルの方が高いですが、購入・レンタル共に利用料金以外の費用もかかります。

購入の場合には、契約の手数料として事務手数料が3000円程かかります。
レンタルWiFiは事務手数料がかかることはないですが、代わりに端末受取の際に送料が約1000円(往復)かかります。

長い目で見れば購入に比べてレンタルは年間で4000円程多くかかりますが、購入した場合は契約終了前の内容変更には違約金が発生するリスクもあるため国内でもWiFiをレンタルは少々の金額によってリスクを軽減させることができます。