長期でポケットWiFiをレンタルするメリット

レンタルのポケットWiFiを国内で利用した方はいますか?
使ったことのある方は、どんな時に使用しましたか?
旅行などで短期間レンタルしたという方が多いかと思います。
しかしレンタルの国内WiFiは旅行以外にも便利に使うことができます。

その一つが自宅のWiFiとして活用することです。
回線をわざわざ引くより楽な場合が多いです。

レンタルの国内WiFiを自宅用として利用するメリットは他にもあります!


工事不要

自宅でネットを使いたいと思ったとき、光回線を引く方は多いかと思います。
光回線を使いたい場合、光ファイバーと言う通信用のケーブルと接続しなければなりません。
この光ケーブルは電線や地下を通して張り巡らされています
戸建ての場合はこのケーブルと自宅に設置する線をつなぐ工事をします。
集合住宅の場合も行う場合がありますが、場合によっては既に共有設備に入っている場合があります。

もし、外から光回線を引く場合おおよそ工事費は2万円。引き込まない場合はおおよそ8千円程度します。
土日の工事などの場合追加料を取られる場合があるので、もう少し高くなることもあります。

そこまで難しい工事ではありませんが、地下配線とつながなければならない場合時間がかかったりすることがあります。
また、工事そのものは1時間程度で終わるのですが、工事費用がそれなりにしますね。
国内WiFiのレンタルは工事が必要ないためこの初期費用が0円で済みます。

契約の縛りがない

モバイルWiFiの契約時、基本的には2年や3年の縛りがあります。
つまり、決められた期間内は使い続けないといけないというものです。
途中解約もできますが、契約期間を残しての解約は違約金が発生します。
この違約金の金額は9500円など1万円近くする場合も多いんです。

それ以外にも注意しなければならないことがあります。
契約期間が終われば後はいつでも無料で解約できる気がしますよね。
ですが、無料解約は契約終了した当月もしくは、翌月の1か月間のみです。
うっかりすると勝手に継続されてしまうので要注意です。
機会を逃すと、解約には違約金が必要になってしまいます。

使用している途中で新しい機種に乗り換えようにも乗り換えられない。
契約終了後に解約のタイミングを逃し継続されてしまった。など、モバイルルーターの契約は面倒なことが多いです。
国内WiFiのレンタルと言う形式なら、レンタル期間が残っていたとしても違約金は無くWiFiを返却することができます。
違約金がないためいつでも新しいWiFiを使用することができます。

不具合が出たら交換してもらえる

WiFiを購入してしまうともし壊れたとき、買い替えるか修理に出さなければなりません。
保証期間内で無料ならまだしも、保障期間外や、会社の定めた修理対象外の項目に該当する場合は有料になります。

レンタルWiFiであれば、安心補償への加入で非がない機械の故障なら無料で修理や交換をしてくれる場合があります。
もし弁償となったとしても、損害保険に入っていればその保険で修理費用を賄える場合があります。
WiFiをレンタルしたのが自分で、壊したのも自分の場合、自分が契約者となっている損害保険を使えることがあります。

レンタルだと壊したとき怖いと思われるかもしれませんが、レンタル会社のサービスやご自身の保険の契約によっては自分で購入するよりずっと楽にトラブルを乗り切ることができます。

旅行以外でも大活躍

ポケットWiFiと聞くと、旅行の時などのイメージが強いかと思います。
しかし、家で使うWiFiとしてもかなり便利です。
頻繁に外出先で利用したい人はもちろん、面倒な手続きや工事などをしたくない人も重宝します。
外でネット利用したい人も、自宅用のWiFiを探す方も、ぜひ一度国内のポケットWiFiレンタルを検討してみてください。