危ないかもしれない無料WiFiスポット

近年では、様々な施設に無料のWiFiスポットが設置されています。コンビニや喫茶店はもちろん、公共施設にも無料で利用することができるWiFiスポットがたくさんあり、数えきれないほどです。

街中にそれほど多くのWiFiスポットがあるならばWiFiルーターをレンタルする必要などないのではないかと思う方もいるかもしれません。
しかし、無料で利用できるWiFiスポットは安全なものばかりではないんです。分からずに使用してしまうと被害を被るケースもあるため注意が必要です。

被害状況としては、
1.通信時の内容が流失
2.ウイルスの感染
などがあります。
気づかないうちにあなたの情報も流失している恐れがあります。
通信時も内容によっては個人情報の流失もあります。

そこで、どう対応するべきなのかですが、暗号化されているWiFiスポットを選ぶ必要があります。
鍵のアイコンがつくWiFiネットワークは暗号化されているものであるため安心して利用できます。
しかし、暗号化されていれば全て良いというわけではありません。
WiFiネットワークには[None][WEP][WPA]という表示がありますが、これらの表示は暗号化の種類を表すものです。
[WEP]という表示のものは暗号化はされているものの、暗号の強度が低いため危険性が全くないとは言えません。


こういったように、安全なWiFiスポットを選んでいくと利用できるものはかなり制限されてしまいます。

安全に快適にネット環境を使用するために、WiFiルーターをレンタルしましょう。

WiFiルーターをレンタルすることで通信の容量や速度の向上、安全性も保つことができます。

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